お尻ニキビだと思っていたら皮膚病だった?

お尻ニキビだと思っていたら皮膚病だった?

お尻ニキビって結構な頻度でできるし、できると痛い…。
でも病院に行くほどでもないし、放っておけば治る!
と、放置している方が多いと思います。

 

放置してしまうと綺麗に治るはずだったニキビがシミになってしまったり、黒ずんでしまったり…。
これでは台無しになってしまいますよね。
さらに跡が残るだけならいいのですが。もっと恐ろしいことになることもあります。

 

実はニキビだと思っていたものが、「粉瘤」だったなんてことも考えられます。
粉瘤とは、何らかの原因で皮膚の中に老廃物などが溜まってしまい、化膿し腫れて激痛を伴います。
病院で手術をしないと治らない皮膚病の一種で、ニキビに酷似しています。

 

初期症状は、ニキビと同じように赤く腫れるだけで、中には膿が詰まっているのがわかります。
徐々に痛みを伴うようになり、座るたびに痛い、下着と擦れるだけで痛いと感じるようになります。
放置してしまえば激痛を伴うことになります。

 

ニキビと違い、粉瘤は同じ場所に繰り返しできるので、
毎回できる位置が同じだと言う方は一度病院で受診することをおすすめします。